痛みの軽減に配慮した医療レーザー脱毛も増加

医療レーザー脱毛は痛い?

医療レーザー脱毛は、高価格と痛みの強さで敬遠されてきました。でも、近頃はずいぶん低価格下が進み、痛みへの配慮もかなりなされるようになっているみたいです。レーザー照射の直後に冷却ガスが出る装置を使っているところもあります。肌にレーザーが当たったら、色黒の場合は軽いやけど状態になりやすいですから、すぐ冷却ガスで冷やすということは、当然なされてほしいところですね。痛みも和らぐし、肌のためにも良いでしょう。

麻酔クリームの利用も

医療の世界って、患者の痛みにそれほど配慮しない傾向があったような気がします。マンモグラフィーなんて装置を本当につくってしまうし。まあ、あれはそれによって命が助かっている人も多いわけなので、必要不可欠なものなんでしょうけど、女性チームだけでつくった装置とはとても思えませんね。医療レーザー脱毛も、毛根を焼き切るためだ、痛いのはしょうがない、ってスタンスだったのかもしれません。でも、近頃は麻酔クリームの利用も進んでいるようです。

痛みの発生自体を防ぐ装置も

レーザー脱毛は、日本に導入されてまだ18年ほどです。初期の段階とも言え、改良の余地はたくさんありそうです。事実、レーザー装置の技術は日進月歩で進んでいて、今や、痛みの発生自体を防げる装置も開発されているようです。自己処理から解放されるなら、と、痛みもいとわず通う患者が大半だったでしょうが、痛みで挫折した人もいくらかはいるわけですから、取れる痛みなら取ろうとする方向に進んでいるのは好ましいことですね。

脱毛を始めるなら、早ければ早いほどお得です。部位によっては何度も通う必要があるので、肌を見せたい時期に間に合うように、早めの行動をしましょう。