油はダイエットの天敵?その考え方を変えてみよう

油はダイエットの天敵か

ダイエットをするときには脂肪を減らしたいと考えることが多いですよね。余計な脂肪を増やさないためには油を食べない方が良いと考えるのはもっともなことです。しかし、それを貫いてきて失敗してしまう人もいます。ダイエットクリニックに行って指摘されることが多いのが、油はダイエットの天敵であるという誤解です。確かにカロリーも高くて、脂肪を増やす原因になりやすいのは確かですが、過剰にならないように摂取することが必要なことも知っておきましょう。

身体を維持するために欠かせない脂肪

身体を維持するために欠かせないのが脂肪です。体重の1000分の1程度の脂肪は毎日摂取するように心がけた方が良いでしょう。50kgの人なら50gが目安であり、カロリーにするとこれだけでも450kcalになります。必ずしもこの量にこだわる必要はありませんが、不足してしまうと身体に支障が生じることがあることは覚えておきましょう。肌の状態が悪くなったり、便秘になったりするときに脂肪不足が原因のことが多いのです。

中鎖脂肪酸やオメガ脂肪酸の魅力

油には身体に良いものも多く、ダイエットに役立つものもあります。ココナッツに含まれる中鎖脂肪酸は油の一種ですが、中鎖脂肪酸を摂取すると脂肪代謝が促進されて身体の中に溜まっている脂肪を減らす効果が期待できることがわかりました。また、DHAやEPAのように脳や血液に良い効果をもたらすオメガ脂肪酸もあります。こういった良質の油を積極的に摂取するようにすると健康を維持しながら効果的なダイエットが実現できるでしょう。

体重を減らすことができなくて悩んでいるなら、ダイエットクリニックが最適です。専門の医師が在籍していますから安心です。